年収1200万円の手取りはいくら?(2026年)

年収1200万円(東京都・39歳まで・賞与なし)の手取りは約856.2万円、毎月の手取りは約71.3万円です。年収の71.3%が手元に残ります。

内訳(1年)金額
年収(額面)12,000,000円
健康保険−579,180円
子ども・子育て支援金−13,524円
厚生年金−713,700円
雇用保険−60,000円
所得税(復興特別所得税を含む)−1,244,000円
住民税−827,800円
手取り8,561,796円

条件を変えて計算する

会社員(協会けんぽ・厚生年金)で、扶養する家族がいない人の目安です。計算はこの画面の中だけで行います。

ほかの年収の手取り

年収手取り(1年)毎月の手取り手取りの割合
200万円164.5万円13.7万円82.3%
250万円204.2万円17万円81.7%
300万円240万円20万円80.0%
350万円278.7万円23.2万円79.6%
400万円316.8万円26.4万円79.2%
450万円354.8万円29.6万円78.8%
500万円394.2万円32.9万円78.8%
550万円428.5万円35.7万円77.9%
600万円466.2万円38.9万円77.7%
650万円503.8万円42万円77.5%
700万円530.9万円44.2万円75.8%
750万円563.5万円47万円75.1%
800万円594.8万円49.6万円74.3%
900万円661.6万円55.1万円73.5%
1000万円727.4万円60.6万円72.7%
1200万円856.2万円71.3万円71.3%
1500万円1,023.9万円85.3万円68.3%

東京都・39歳まで・賞与なし・扶養なしの場合(令和8年分)。

計算のしかたと根拠

生命保険料控除・医療費控除・ふるさと納税などは入っていません。住民税の均等割や非課税になる所得は、市区町村で少し違います。毎月の給料から引かれる所得税(源泉徴収)は、年末調整で1年分に合わせて精算されます。出典: 協会けんぽ「令和8年度保険料額表」、厚生労働省(各労働局)「令和8年度の雇用保険料率」、財務省「令和8年度税制改正の大綱の概要」、所得税法(2026-10-30確認)。