ふるさと納税の上限額の計算(2026年・会社員)

年収から、自己負担2,000円だけで寄附できるふるさと納税の上限の目安を計算します。2026年の所得税の改正(基礎控除の引き上げ)と、都道府県ごとの社会保険料も入れています。

会社員で、扶養する家族がいない人(共働き・独身など)の目安です。計算はこの画面の中だけで行います。

年収ごとの上限の早見表(2026年に寄附する分・東京都・扶養なし)

年収39歳まで40〜64歳
300万円約28,000円約27,000円
400万円約42,000円約41,000円
500万円約58,000円約57,000円
600万円約77,000円約76,000円
700万円約108,000円約106,000円
800万円約130,000円約128,000円
1000万円約183,000円約181,000円
1200万円約249,000円約246,000円
1500万円約394,000円約389,000円

計算のしかた

出典: 総務省「ふるさと納税のしくみ(税金の控除について)」(2026年10月31日確認)。この計算は目安です。正確な上限は、源泉徴収票や住民税の決定通知書の数字で確かめてください。