年収250万円のふるさと納税の上限はいくら?(2026年)

年収250万円の会社員(東京都・賞与なし)が、自己負担2,000円でふるさと納税できる上限の目安は、独身・共働きなら約22,000円、配偶者を扶養している夫婦なら約13,000円です。2026年分は12月31日までの寄附が対象です。

家族構成ごとの上限の目安

家族構成上限の目安
独身・共働き約22,000円
夫婦(配偶者を扶養)約13,000円
夫婦+高校生1人約5,000円
共働き+大学生1人約9,000円
夫婦+大学生と高校生—
独身・共働き(40〜64歳)約21,000円

「—」は、住民税の所得割が少なく、ふるさと納税で得られる控除がほとんどない場合です。40〜64歳は介護保険料の分だけ所得が少なくなり、上限も少し下がります。

上限の計算のしかた

ほかの年収の上限

年収独身・共働き夫婦(配偶者を扶養)
200万円約13,000円約5,000円
250万円約22,000円約13,000円
300万円約28,000円約19,000円
350万円約34,000円約26,000円
400万円約42,000円約33,000円
450万円約49,000円約41,000円
500万円約58,000円約50,000円
550万円約69,000円約57,000円
600万円約77,000円約69,000円
650万円約86,000円約78,000円
700万円約108,000円約86,000円
750万円約119,000円約110,000円
800万円約130,000円約121,000円
900万円約156,000円約147,000円
1000万円約183,000円約174,000円
1200万円約249,000円約249,000円
1500万円約394,000円約394,000円

よくある質問

年収250万円で上限を超えて寄附するとどうなる?

寄附はできますが、上限を超えた分は税金から引かれず、自己負担が2,000円より多くなります。上限は目安なので、少し余裕をもって寄附しましょう。

手続きは確定申告とワンストップ特例のどちら?

寄附先が5団体以内で確定申告をしない会社員なら、ワンストップ特例が使えます(申請書は翌年1月10日必着)。くわしくはワンストップ特例か確定申告かへ。

年収250万円の手取りは?

東京都・独身で約204.2万円です。内訳は年収250万円の手取りへ。

出典: 総務省「ふるさと納税のしくみ(税金の控除について)」。社会保険料・所得税・住民税は手取りの計算と同じ2026年の計算です。2026年10月31日確認。