最低賃金はいくら?(2026年度・都道府県別の一覧と発効日)

2026年度(令和8年度)の地域別最低賃金は、全国加重平均で時給1,177円(前の年度は1,121円)になりました。いちばん高いのは東京都の1,280円です。都道府県を選ぶと、今日の最低賃金と、最低賃金で働いたときの月収の目安がわかります。

最低賃金は、働いている事業所がある都道府県の額です。計算はこの画面の中だけで行います。

2026年度の地域別最低賃金(時給)

都道府県改定後改定前引上げ額発効日(2026年)
北海道1,131円1,075円+56円10月1日
青森県1,090円1,029円+61円10月29日
岩手県1,090円1,031円+59円12月1日
宮城県1,098円1,038円+60円10月1日
秋田県1,090円1,031円+59円10月14日
山形県1,092円1,032円+60円10月30日
福島県1,094円1,033円+61円10月16日
茨城県1,136円1,074円+62円10月18日
栃木県1,125円1,068円+57円10月1日
群馬県1,120円1,063円+57円10月3日
埼玉県1,196円1,141円+55円10月1日
千葉県1,195円1,140円+55円10月1日
東京都1,280円1,226円+54円10月1日
神奈川県1,279円1,225円+54円10月1日
新潟県1,108円1,050円+58円10月1日
富山県1,119円1,062円+57円10月1日
石川県1,113円1,054円+59円10月3日
福井県1,112円1,053円+59円10月4日
山梨県1,113円1,052円+61円11月1日
長野県1,117円1,061円+56円10月2日
岐阜県1,121円1,065円+56円10月1日
静岡県1,154円1,097円+57円10月15日
愛知県1,195円1,140円+55円10月1日
三重県1,143円1,087円+56円10月1日
滋賀県1,136円1,080円+56円10月3日
京都府1,180円1,122円+58円11月16日
大阪府1,231円1,177円+54円10月1日
兵庫県1,172円1,116円+56円10月1日
奈良県1,107円1,051円+56円10月4日
和歌山県1,101円1,045円+56円10月3日
鳥取県1,090円1,030円+60円10月3日
島根県1,092円1,033円+59円10月10日
岡山県1,104円1,047円+57円10月2日
広島県1,141円1,085円+56円10月11日
山口県1,101円1,043円+58円10月8日
徳島県1,103円1,046円+57円11月1日
香川県1,092円1,036円+56円10月1日
愛媛県1,093円1,033円+60円11月1日
高知県1,086円1,023円+63円10月29日
福岡県1,114円1,057円+57円10月4日
佐賀県1,095円1,030円+65円11月15日
長崎県1,087円1,031円+56円11月2日
熊本県1,092円1,034円+58円12月1日
大分県1,096円1,035円+61円11月1日
宮崎県1,085円1,023円+62円10月24日
鹿児島県1,090円1,026円+64円10月25日
沖縄県1,086円1,023円+63円12月2日

発効日の前日までは改定前の額です。全国加重平均は1,177円(1,121円から56円の引上げ)。

知っておきたいこと

時給から月収・年収は時給の計算、手取りは手取りの計算で計算できます。

よくある質問

最低賃金はいつ変わる?

毎年、都道府県ごとに決まり、10月ごろから順に変わります。発効日は都道府県によって違い、年明けになるところもあります。

月給の人はどう比べる?

月給(通勤手当・家族手当・残業代・賞与などを除く)を、1か月の平均の所定労働時間で割った時給で比べます。

最低賃金を下回っていたら?

最低賃金より低い契約は無効になり、最低賃金との差額を払ってもらえます。労働基準監督署に相談できます。時給の計算は時給の計算、扶養内で働く時間は扶養内で働ける時間へ。

出典: 厚生労働省「令和8年度 地域別最低賃金 全国一覧」「地域別最低賃金の全国一覧」(2026年10月31日確認)。