見積書の作成(無料・印刷とPDF保存)

品名・数量・単価を入れると、税率ごとの消費税と合計を計算して、そのまま印刷できる見積書を作ります。同じ内容で請求書や納品書も作れます。入力した内容は、この画面の中だけで使い、どこにも送りません。

品名数量単価(税抜)税率

下書きは、このブラウザの中(localStorage)にだけ保存されます。共用のパソコンでは保存しないでください。印刷の画面で「PDFに保存」を選ぶと PDF にできます。

できあがりの見本

インボイス(適格請求書)に書くこと

消費税の端数は、1つの請求書につき税率ごとに1回だけ処理します(ここでは切り捨て)。行ごとに端数を処理すると、インボイスの書き方になりません。インボイスの登録をしていない人も、同じ形で請求書を作れます(登録番号の欄を空けておきます)。

報酬の源泉徴収の計算は報酬の源泉徴収、インボイスの2割・3割特例はインボイスの2割・3割特例、領収書の印紙は収入印紙で見られます。

よくある質問

見積書はインボイス(適格請求書)になる?

見積書は取引の前に出す書類なので、ふつうはインボイスにはなりません。取引のあとに出す請求書・納品書・領収書などが、記載事項を満たすとインボイスになります。

見積書の金額は税込み?税抜き?

どちらでもかまいませんが、税込みか税抜きかがわかるように書きます。この道具は、税抜きの単価から税率ごとの消費税と税込みの合計を出します。

入力した内容はどこかに送られる?

送られません。下書きの保存を押したときだけ、このブラウザの中に保存されます。

出典: 国税庁「インボイス制度について」(記載事項)、「インボイス制度特設サイト」。2026年11月1日確認。

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