請求書の作成(無料・インボイス対応・印刷とPDF保存)
品名・数量・単価を入れると、税率ごとの消費税と合計を計算して、そのまま印刷できる請求書を作ります。インボイス(適格請求書)の記載事項に合わせた形で、源泉徴収が必要な報酬の請求にも対応しています。同じ画面で見積書・納品書も作れます。入力した内容は、この画面の中だけで使い、どこにも送りません。
できあがりの見本
インボイス(適格請求書)に書くこと
- 発行する人(自分)の名前と、登録番号(T+13けたの数字)
- 取引の年月日
- 取引の内容(軽減税率〈8%〉の対象のものは、その旨。ここでは ※ を付けます)
- 税率ごとに分けた合計の金額と、適用する税率
- 税率ごとに分けた消費税の額
- 受け取る人(相手)の名前
消費税の端数は、1つの請求書につき税率ごとに1回だけ処理します(ここでは切り捨て)。行ごとに端数を処理すると、インボイスの書き方になりません。インボイスの登録をしていない人も、同じ形で請求書を作れます(登録番号の欄を空けておきます)。
報酬の源泉徴収の計算は報酬の源泉徴収、インボイスの2割・3割特例はインボイスの2割・3割特例、領収書の印紙は収入印紙で見られます。
よくある質問
入力した内容はどこかに送られる?
送られません。計算と表示はこの画面の中だけで行います。下書きの保存を押したときだけ、このブラウザの中に保存されます。
PDF にするには?
「印刷・PDFで保存」を押し、印刷の画面でプリンターの代わりに「PDFに保存」を選びます。
源泉徴収はいつ必要?
個人に原稿料・デザイン料・講演料などの報酬を払う会社は、源泉徴収をします。報酬を受け取る人が請求するときは、源泉徴収税額を引いた額を請求書に書くのが一般的です。100万円以下の部分は10.21%です。
出典: 国税庁「インボイス制度について」(記載事項)、「インボイス制度特設サイト」。2026年11月1日確認。
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