売上600万円のフリーランスの手取りはいくら?(2026年・経費別)

売上が年600万円のフリーランス・個人事業主は、経費が売上の20%(1,200,000円)・青色申告65万円・東京23区・35歳・単身なら、所得税・住民税・個人事業税・国民健康保険料・国民年金保険料を引いて手取りは約3,571,060円(月 約297,588.333円)です。

売上・経費・住んでいるところを変えて計算する →

経費ごとの手取り(売上600万円・青色申告65万円・東京23区)

経費(売上に対する割合)所得税金と保険料の合計手取り(35歳)手取り(45歳)
0%(0円)5,350,000円1,729,540円4,270,460円4,174,860円
10%(600,000円)4,750,000円1,430,740円3,969,260円3,871,060円
20%(1,200,000円)4,150,000円1,228,940円3,571,060円3,484,660円
30%(1,800,000円)3,550,000円1,029,640円3,170,360円3,090,860円
40%(2,400,000円)2,950,000円855,140円2,744,860円2,677,660円

45歳は、国民健康保険料に介護分が加わるぶん手取りが少なくなります。

内訳(経費20%・35歳)

売上 − 経費4,800,000円
所得税(復興特別所得税を含む)148,900円
住民税309,400円
個人事業税(5%の業種)95,000円
国民健康保険料(東京23区)460,600円
国民年金保険料215,040円
手取り3,571,060円

住んでいるところで変わる国民健康保険料(経費20%・35歳)

地域国民健康保険料手取り
東京23区460,600円3,571,060円
横浜市476,000円3,558,860円
名古屋市502,300円3,537,860円
大阪市・大阪府570,400円3,483,460円
札幌市497,800円3,541,360円
福岡市395,500円3,622,960円

ほかの売上の手取り(経費20%・東京23区・35歳)

よくある質問

売上600万円だと税金と保険料はいくら?

経費20%・青色申告65万円・東京23区・35歳なら、所得税・住民税・個人事業税・国民健康保険料・国民年金保険料の合計で約1,228,940円です。

手取りを増やすには?

経費をもれなく記録する(経費にできるもの)、青色申告の65万円控除を受ける(青色申告で減る税金)、家賃や通信費を按分する(家事按分)などで、所得と一緒に税金・国民健康保険料が下がります。

会社員の手取りと比べるには?

年収から会社員の手取りを出す手取りの計算と比べられます。フリーランスは国民健康保険料と国民年金保険料を全額自分で払います。

出典: 計算はフリーランスの手取りと同じ(所得税法・地方税法、各市区町村の2026年度の国民健康保険料率、2026年度の国民年金保険料)。2026年11月1日確認。目安で、扶養家族・ほかの控除などは入れていません。

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