川崎市の水道料金はいくら?(上下水道・2か月の使用量別の早見表)

川崎市の一般家庭(口径20mm)の水道料金と下水道使用料を、2か月の使用水量ごとにまとめました。2か月で40m³使うと、上下水道の合計で8,954円(1か月あたり 約4,477円)です。

川崎市の料金で、検針票の水量から計算する →

使用量ごとの早見表(税込)

2か月の水量水道料金下水道使用料合計1か月あたり
10m³1,166円1,452円2,618円1,309円
20m³1,584円1,496円3,080円1,540円
30m³3,113円2,904円6,017円3,009円
40m³4,642円4,312円8,954円4,477円
50m³6,677円6,116円12,793円6,397円
60m³8,811円7,920円16,731円8,366円
80m³13,409円13,244円26,653円13,327円
100m³18,007円18,568円36,575円18,288円

川崎市の料金表(1か月あたり・税抜)

区分基本料金基本水量従量料金(1m³あたり)
水道530円8m³9〜10m³: 95円、11〜20m³: 139円、21〜25m³: 185円、26〜30m³: 194円、31〜50m³: 209円、51〜100m³: 253円、101〜200m³: 278円、201〜500m³: 329円、501〜1000m³: 343円、1001m³〜: 357円
下水道660円8m³9〜10m³: 10円、11〜20m³: 128円、21〜30m³: 164円、31〜50m³: 242円、51〜100m³: 303円、101〜200m³: 364円、201〜600m³: 393円、601〜2000m³: 422円、2001〜5000m³: 446円、5001m³〜: 475円

請求は2か月ごとで、2か月分は基本料金を2倍・水量の段階の境目を2倍にした額になります。表は税抜で、合計に消費税10%を加えて1円未満を切り捨てます。

川崎市は、2027年4月から水道料金を改定する案(平均22%。2027年度は11%、2028年度から22%の2段階。口径ごとの料金にし、基本水量8m³をなくす)を市議会で審議しています。この計算は今の料金です。

ほかの市(2か月で40m³の上下水道の合計)

川崎市の国民健康保険料・川崎市の65歳以上の介護保険料も見られます。

よくある質問

川崎市で2か月40m³の水道代は?

水道料金4,642円と下水道使用料4,312円で、合計8,954円です(口径20mm・税込)。

水道料金が高いと思ったら?

前の回の検針と比べて急に増えたときは、蛇口やトイレの水漏れが考えられます。家じゅうの蛇口を閉めて、メーターのパイロット(小さな羽根車)が回っていないか確かめてください。

使用水量はどこでわかる?

検針のときにポストに入る「水道ご使用量のお知らせ」(検針票)や、水道局のウェブの明細で確かめられます。

出典: 川崎市水道条例 第27条、川崎市上下水道局「水道料金の改定案について」(2026年11月5日確認)。一般家庭・口径20mmの料金で、市独自の減免は入れていません。目安で、正確な額は検針票・請求書で確かめてください。

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